わたしペース

はは兼ウェブライターの平和な毎日をつづります。

ではクラウドワークスは稼げるのか?:WEBライターの日々

保育所に通ってる息子が小学校に上がるときにはライターの仕事を専門に切り替えようかなと思っていたのですが、

思いがけず働いていたお店(服屋)がクローズするということになり

会社内の別のお店に移動してもまたご迷惑かけるなぁ

(そもそも夕方や日曜などの繁忙時に働けないし、子が熱出したりしたら休むし、もし辞めるとなってもそれはそれで迷惑かけるし)

と思いまして

それならばこのタイミングでということで退社して専業WEBライターとなりました。

 

1日PCに向かえるようになってから登録したのがクラウドワークスです。

 

はじめはとりあえすプロフィール入れて、いろいろなところに応募してみました。確かに、世の中で言われているように

最低金額が決められていないからびっくりするくらい単価の安い仕事もいっぱいありました。最初はそれでも「向こうがこう言うんだからそれが正しいのかしら?」「こんなもんなのかな?」

と思いつつ幾つかの個人や会社と契約して仕事をしてみました。

 

わたしの場合趣味でもなんでもなく、生活かかってますから頭の中で時間給換算してはアリかナシかを考えていたのですが、結構ナシな仕事もありましたよ。

そんなんばっかりやってたら割に合わないわーっていうのもたくさん。でもしばらくは地道にコツコツ書いてましたね。

 

1ヶ月ちょっと経ってから契約をこちらから終了するということを始めました。

最初はせっかく仕事くれてるのに辞めてもいいのかな?

と迷いましたが、

自分の経験値も上がらず報酬も少ないようなものは辞めていいなと判断しまして

バッサバッサと切り捨ててちゃんと仕事に見合う程度の報酬をくれる会社に絞ることにしました。

 

なので、稼げるか稼げないかは自分で選ぶということでしょうか。

 

最低レベルで1文字0.5円を切る仕事はやらないということを決めて選べば大変なことにはなりません。

 

そして2015年の年末には最後に一つ契約をしていた1文字0,5円の仕事も辞めて、1文字1円の仕事だけに集中することにしたら収入が安定してきました。

執筆自体も一つの媒体だけに絞ったことでクオリティもスピードも上がってよかったと思っています。

はじめはこんな不安定な仕事なんだからいろいろなところと契約をしておかないと不安・・・と思ってましたが、

そうなったら他の仕事探せばいいやって思って割り切ったことが吉と出たようです。

 

最近は執筆以外に他のライターさんの記事のチェックを行ったり、記事の構成を考えたりといった様々なお仕事をもらえるようになりました。

 

とりあえず、目の前の仕事を頑張る!できることを増やして前向きに頑張る!

そうしたら自然と本業と呼べるくらいに仕事の内容も収入も増えてくるので

いろいろなネットの情報でクラウドソーシングに対してネガティブに考えてしまう必要もないかなと思いますです。