わたしペース

はは兼ウェブライターの平和な毎日をつづります。

映画好きの4歳男児:『コウノトリ大作戦!』を観に行く

 公開初日の朝『おかあさん、あの映画もうはじまってる?』

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最近息子好みの新作映画がなくて寂しかった息子。9月に『BFG』を観に行って、怖くて泣いて出てきたときにcoming soonの看板見て楽しみにしていた『コウノトリ大作戦』。10月の終わりくらいにもうすぐだよ、と話してはいました。そしたらちょうど公開日の朝に

「あの怖かったビーエフジーじゃなくて、赤ちゃんの映画、もうはじまってる?」

と聞いてきました。おお、さすが映画好き息子よ!と思いつつ

「そうだよ〜今日からだよ」

というとぴょんぴょん飛び跳ねて喜びテンションUP!!母、即スマホで座席の予約しました。

思っていたよりお客さん多いぞ『コウノトリ大作戦!』

話題作も多いし初日とはいえお客さん少ないかな〜と思っていましたが、ちょうど私たちが上映されるスクリーンに入るときに後ろから若いお嬢さん方の団体が同じスクリーンに入って行きました。そのとき失礼なことに私は

「あれ?私間違えた??」

と思って確認してしまいました。だって、そんな大学生か社会人かわかりませんが20代前半風の若いお嬢さん方がこぞって観にくる?!って思ってしまったんですもの・・・

結局、上映スクリーンは合っていて私たち親子は一番後ろの席、お嬢さんたちはその一つ前に6人くらい並んで座っていました。私たち、いつもは端っこの席を取るんですが今回に限って真ん中を予約していたのでお嬢さんたち並んで取れなくて一つ前にしたんですね。。きっと。ごめんね〜

可愛すぎる赤ちゃん、そして新生児時代を思い出してしみじみ

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生まれたばかりの赤ちゃんを依頼人まで送り届けるというシンプルなストーリーがベースでそれに加えて子供をほったらかしで仕事に夢中の親と子供のストーリー、人の役に立ちたい女の子(チューリップ)の本当の気持ち、なぜコウノトリのジュニアは偉くなりたいの?・・・などなど様々な要素がふんだんに盛り込まれていて観ていて全く飽きません。

赤ちゃんは大人が思っている以上にずっと賢くて色々感じているということも、息子が赤ちゃんだった頃を思い出してそうだよねぇ・・・と納得。

オムツ濡れてない!お腹も空いてない!眠いわけでもない?!

じゃあなんで泣いてるのよ〜!!!

ってあるある〜!!大変だったことを思い出して今になったら笑えるな、としみじみ。もう本当にわからないんだもんしょうがない!!

でもあの時はこのまま一生泣き続けるのか?!ってぐらいパニックになって追い詰められたものでした。

細かいところはわからなくても純粋に楽しんでいた4歳

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お母さんが色々思い出して夢中になって観ていた横では、息子もじーっと鑑賞。ところどころ、「あ、あれで飛ぶんだね」「弟が欲しかったんだね〜」など呟きつつ楽しんでいる様子でした。私的には狼の組体操、けっこう笑っちゃったんだけどそこはあんまり伝わってなかったようでした。

観終わった後に笑顔になれる映画っていいな

難しくて頭使いまくる映画とか泣く映画もいいけれどシンプルに楽しめて最後みんなハッピーで、ニコニコ笑顔で帰ることができる映画っていいな、と思いました。兄弟が欲しかった男の子も、仕事一筋だったパパ&ママも、本当の家族に会いたかった女の子も、なぜ自分が社長になりたいのかわからなかったコウノトリのジュニアも、みんな答えを見つけてみんながハッピーになったからとても清々しい気持ちで劇場をあとにしました。そして最初に出会ったお嬢さんたちもニコニコしていたので心の中で「よかったよね!!」と感想を分かち合いました(勝手に)

4歳息子の感想『赤ちゃんかわいかった!僕はお母さんのお腹から出てきたんだけどね!!』

そうですよそうですよ。

最近「お腹から出てくる時、ちょっと苦しかったんだよね〜」と言ってた息子。息子の頭が大きかったことと私が痛すぎて頑張りきれなかったことで外に出てくるまでに時間がかかったことを怒ってるのかい?ごめんごめん。

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