わたしペース

はは兼ウェブライターの平和な毎日をつづります。

4歳過ぎて自然と卒乳したむすこと、ちょっとセンチメンタルな母の話

時々不安になることもあった、むすこのおっぱい星人っぷり

二人目を授かりたい方やおっぱいが痛くて仕方がない方など様々な理由で「卒乳」を待たずに「断乳」に踏み切る方もいらっしゃいますが、わたしの場合どちらの理由も当てはまらなかったので特に断乳する必要がなく。

欲しいというならどうぞ

と、好きなだけ飲んでた息子。3歳すぎたくらいからは「あそび」か「ちょっと一休み」みたいな意味合いが多いような印象もありましたが毎日せっせと飲んでました。

sponsored link

 

母「おっぱい出てるの?」息子「出てるよ~」

しゃべれるようになっても飲んでるのでこんな会話もできます。ちょっと面白いです。

ただ、保育所の先生の中には2歳になったらもうおっぱい飲まないんだよ、とおっしゃる方もいたので保育所であえてまだ飲んでるという話はしませんでした。先生との面談でも「おっぱいやめられなくて・・・」みたいな悩みを言ったこともありません。(そもそも悩んでなかったんですけど)

母「おっぱい出てるの?」4歳息子「・・・(黙って首を振る)」

さすがに4歳になるころにはわたしも「これはでてないだろうな」と思い始めました(今頃?!)。そして息子もくわえても出てこないからか結構すぐに口を離すように。

だんだん回数も夜寝るときだけとかになって、たまにきまぐれに息子から「今日はパイなしで寝る!」と言い出すことも。

おっぱいを飲み続けて大人になる子はいない、というのは本当だった!

 

nanako5さん(@nanako5)が投稿した写真 -

わたしのほうから辞めさせるタイミングをなくしていたので、これはどうしたら終わるものなのかしら…?と思っていましたが意外と自分で勝手に辞めるものでした。

自然な卒乳を待っている間に結構大きくなっちゃってどうしましょう!と思っていても子供はちゃんと成長していて必要がなくなったら自分から卒乳していきます。

いまではもう飲み方も忘れちゃったみたいです。

あんなに大好きだったおっぱいも思う存分飲み続けたからか、飲まなくなってしばらくはちょいちょい触ってましたが、今は触ることもありません。

結構長く授乳してたけど終わるとやっぱり寂しい

一生のうちでほんの少しの間のことなので、本人が欲しいという間は自由に飲ませていたので母としては思い残すことなくやりきった感があります!

でもやっぱり寂しいものですよね~

最近の息子の名言

「ぼく、まえ赤ちゃんだったんだよね~。とってもかわいくてミルク飲んでたんだよね。おかあさんのこと、だいすきだったんだよ!」

と、保育所の玄関で大きな声でお話ししてくれました(*'▽')